インタビュー: イ・ヒョンジン ・・・MBC週末ドラマ 宝石ビビンバ 出演中・・・ [ イ・ヒョンジン (이현진)]

【朝鮮日報】
(上) 2009/09/14 09:51:38
5日に放送を開始した『宝石ビビンバ』(MBC)で、主人公となる宝石の名を持つクォン家4人きょうだいの長男クォン・サノ役を務めているイ・ヒョンジン。前作ドラマ『家門の栄光』のチョン・ヒョンギュ役で人気を集め、本作に抜擢された期待の新星だ。その撮影で多忙なイ・ヒョンジンに、ロケ現場で話を聞いた。
―『宝石ビビンバ』のサノ役はどんな役ですか。
「家族を愛する、長男の役です。3番目の子どもなんですが、優等生の長男なので権威があって。ダメな両親をなんとかしようと奮闘するのですが、いろいろな葛藤(かっとう)があって…そんな役です」
―タンクトップにジャージーとラフな衣装ですね。
「受験生だし、貧しい家なので、いつもタンクトップにジャージー、つっかけサンダルスタイルですね。将来、司法試験に合格したらスーツとかの姿もお見せできるのではないでしょうか(笑)」

―パーマヘアで雰囲気も『家門の栄光』の時と少し変わりましたね。
「家でずっと勉強をしていて、貧しいし小汚い感じの役で、頭もかまってられない、というイメージもあって、パーマにしました」
―『家門の栄光』から休む間もなくこの作品に入ったようですが、この役は早くから決まっていたのですか。
「自分が一番最初にキャスティングされたようです。4月ぐらいに決まりました。作家(イム・ソンハン氏)が有名な方でしたし、オファーをいただき、ちゅうちょすることなくOKし、準備をしました」
―経歴を振り返りたいのですが、モデル出身ですよね。なぜモデルを始められたのでしょうか。
「大学生のころから、ファッションに興味があって、洋服とかも買いたいし、いろいろ服も着られるし、バイトでやろうと思ったんです。10カ月ぐらいやりました。そして、そのプロフィールを見た事務所に誘われて、俳優の道に行きました」
―高校の時は、今より30キロ近く太っていたそうですね。なぜ、どうやってやせることができたのでしょうか。
「ものすごいダイエットをしました。高1の時の彼女に言われたことがきっかけでした。ぼくが食べ過ぎていることを心配してくれたのですが、太っていることを指摘されて傷ついて、ダイエットを決意したんです。結局その彼女にはふられたんですけど…半年間、とうふと野菜だけで過ごし、運動もがんばってやせました」
―すごい努力ですね。リバウンドはないですか。
「太りやすい体質なので、気を付けています。お菓子など甘いものを控えるとか(笑)」
(下) 2009/09/14 09:55:45
イ・ヒョンジンは、シットコム『キムチ・チーズ・スマイル』で俳優デビューし、昨年10月から今年4月にかけて放送され高視聴率を記録した『家門の栄光』で本格ドラマデビューを果たし、注目を浴びた。
―人気を得た『家門の栄光』ですが、これはどのような経緯で出演することになったのでしょうか。
「Let’sBeという缶コーヒーのCMを見て気に入ったということでキャスティングされました。このドラマでも最初に自分が決まったと聞いています。普通の大学生、というイメージが好まれたようです」
―共演のユン・ジョンヒさん、チョン・へジンさん、パク・シフさんはどういう方たちでしたか。
「パク・シフさんとは個人的に親しいんです。でも対立する役なので、やりにくい部分もありました。リハとかでつい笑ってしまったりとか。ユン・ジョンヒさんは、本当に口数が少ない、物静かな人です。あまりに静かなので、最初は嫌われてると思ったほどですが、そういうタイプの方なのだとわかって安心しました。チョン・へジンさんは、実はとても活発で男っぽい人なんですよ」
―好きなシーンを教えてください。
「二つあります。一つは、29話でダナに泣きながら訴えるところです。視聴者の方にも好評だったので、うれしかったです。もう一つは、53話のヘジュ(チョン・へジン)とのキスシーンです」
―プライベートなことをお聞きします。長所・短所を教えてください。
「長所は、粘り強いところ、心が温かいところ。短所は、熱がりなところ、眠たがりのところですね」
―体の中で自信のあるところはどこでしょうか。
「身長と目、です」
―長いお休みには何をしますか。
「海外旅行が好きです。日本、ハワイ、香港、パリ…いろいろ行きました。今はギリシャ、イタリアに行きたいです。イタリアは半島国家で、韓国と似ていて、人の気質も似てるんですよ」
―好きな俳優さんがパク・ヘイルと聞きましたが、どんなところが好きですか。
「顔がいい俳優は大勢いますが、カッコいい男、紳士的な男から、ばか、変態的な人、殺人者などどんな役でもできる方。そういう点に憧れ、そういう俳優になりたいと思っています」
―今後、どんなドラマ、どんな役をやりたいですか。
「まだ未熟なので、自分の長所をいかせる役がいいですね。でも、殺人者とか、自分の正当で純粋な青年のイメージを打ち破る役にも挑戦したいです」
―共演してみたい俳優さんは。
「相手役を楽にしてくれる女優のチョン・ドヨンさん。ずっと好きだったイ・ナヨンさん。男優ならパク・ヘイルさんです」
―日本のドラマや映画は見ますか。好きな俳優、歌手はいますか。
「ドラマなら『HERO』『1リットルの涙』、映画は『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』『Love Letter』 などが好きです。俳優では『地と骨』の北野武を見て引き付けられました。女優では、広末涼子、蒼井優。歌手は安室奈美恵が好きです」
―日本のファン、そしてまだイ・ヒョンジンさんを知らない方にも、自己アピールを。
「学生時代に日本語を少し学びましたし、日本が好きです! 日本のドラマや映画には、考えさせられるような、魅力的なものが多いと感じていて、まだ自分は未熟ですが、将来出てみたいとも思います。それまでは『家門の栄光』や『宝石ビビンバ』などを見て愛していただければうれしいです」
イ・ヒョンジンは礼儀正しく、優しい人柄で、現場の雰囲気を暖かくする好青年だ。俳優としてはまだまだ成長途上にあるが、演技への真摯(しんし)な探究心や確かな展望が感じられる。何よりナチュラルな素顔がみずみずしく、とろけそうな笑顔は他に代え難い魅力だ。
『宝石ビビンバ』は全50話予定で、韓国MBCで毎週土・日曜午後9時45分から放送中。日本での早期放送も期待したい。
ソウル=野崎友子通信員 朝鮮日報日本語版
◆ 【視聴率】 『宝石ビビンバ』、2週目で視聴率跳ね上がる ◆
【Innolife 2009/09/14(Mon) 11:24】
イム・ソンハン作家の新作として話題になったMBC週末企画ドラマ『宝石ビビンバ』が、視聴率で二桁台を記録し、本格的な上昇気流に乗っている。
視聴率調査会社TNSメディアコリアによると、13日放送された『宝石ビビンバ』は10.0%の全国視聴率を記録した。
初放送で7.5%の比較的低調な視聴率で出発した『宝石ビビンバ』は、2話で5.7%に小幅下落し、イム・ソンハン効果を無色化した成績表だった。しかし3話で8.2%を記録し、上昇気流に乗った『宝石ビビンバ』は再度1.8%上昇し、放送2週目で二桁台の視聴率を記録する快挙をなした。『宝石ビビンバ』はイム・ソンハン作家の新作で、トラブルメーカーの両親を持った4人の姉弟の愉快で些細な日常を描いたホームドラマ。
トラブルメーカーの母として過激に壊れたハン・ヘスクを筆頭に、遊び人気質いっぱいのハン・ジニ、そして永遠に犬猿の仲でひたすら口喧嘩を繰り広げるキム・ヨンオク、チョン・ヘソンなど、中堅俳優の素晴らしい演技がドラマにさらなる面白さを加えているという評価だ。
またソ・イヒョン、コ・ナウン、イ・テゴンなど、若い俳優らの安定的な演技もまた注目を得ている。特に子供が両親の心を痛める他の家族ドラマとは違い、『宝石ビビンバ』では大人になれない大人たちのせいで心を痛める子供たちの姿が、ドラマに新鮮さを吹き込んでいるという評価だ。
一方、同時間帯の放送された『千秋太后』は20.0%、『スタイル』は16.6%の全国視聴率を記録した。














新しい方をいち早くインタビューするのはうらやましい限りです。
しかもソウルにてと言うのは本来の姿です。
韓国は芸能部門の層が厚く次々と新人が出てきますから
競争しながら育っていく為彼らの努力も相当なものでしょう。
今後数年経って再びインタビューなさってまた掲載してください。
楽しみにしております。
by 上野まり子 (2009-09-15 01:13)
上野まり子さま こんにちは [うぇる]
コメントとnice!有難うございました[にこっ]
気になったスターのネット記事を趣味でスクラップしているだけの
拙いブログにコメントくださり、申し訳なく思っております
一人のスターをずっと一途に応援してらっしゃる方も多くいらっしゃると思いますが、
作品を見てて、場面は多くなくても輝いてる魅力ある新しい方を見つけると
嬉しくなってしまう方も沢山いらっしゃるように思います
わたしもそんな一人ですが(笑)
層の厚い世界の中で、上に立つ方々も日々努力をなさっているわけですから
新人の方々の努力は本当に大変なものだと思います
努力・才能・容貌・運・事務所の力・・・考えただけで凡人は足がすくみます[あせっ]
上野まり子さまのブログには時々お邪魔させていただいております
これからも心温まる気分になれる素敵なインタビュー楽しみにしております[おんぷ]
by w_rose (2009-09-15 02:08)